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カニエ・ウェストは暴力事件でロサンゼルス警察署の捜査対象であると報じられている。

『ヴァラエティ』誌によれば、ロサンゼルス警察署のスポークスパーソンであるレディーナ・プエンテスはロサンゼルスのダウンタウンにある会員制クラブのソーホー・ウェアハウスの外で現地時間1月13日午前3時頃に暴力事件があったと語ったという。

「フォックス11」は続報を報じており、情報筋はカニエ・ウェストが激しいやりとりの末にファンを殴ったと語っている。

「カニエ・ウェストが車の中で座っていたところを目撃したファンが窓のところに近づいてサインを求めたのです」とジャーナリストのジジ・グレイシーテは語っている。「言葉のやりとりがあって、それがどんなものだったのかは警察の捜査対象ですが、ファンが言うにはカニエ・ウェストが車を飛び降りて、テレビに適さない言葉を使った後、彼を殴って、地面に倒したとのことです」

ジジ・グレイシーテはカニエ・ウェストが警察の捜査対象であるとしながらも、事件は軽犯罪の暴行事件として扱われる予定で、最高でも6ヶ月の懲役であり、実際に逮捕される可能性は低いと述べている。

『TMZ』はその後、現場を撮影した動画を入手しており、動画は1人の男性が路上に倒れており、カニエ・ウェストが激昂するものとなっている。

今週、カニエ・ウェストはビリー・アイリッシュやハリー・スタイルズと共にコーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーを務めることが発表されている。また、カニエ・ウェストはプシャ・T、ザ・ゲーム、DJプレミアとのコラボレーションとなる新曲をリリースするものと見られている。

一方、カニエ・ウェストのパブリシストはサンデー・サービスのライヴをロシアに持ち込み、ウラジミール・プーチン大統領と会おうとしているという報道を否定している。

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