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エド・シーランは地元の小学校を援助するために最新作『=(イコールズ)』のために作られたギターを寄付している。

7フレットのカスタム・メイプル・インレイ、最新作のアートワークで使われている蝶があしらわれたトラスロッド・カヴァーとヒールキャップ、カスタム・デザインのラベルを備えたこのギターは、サフォーク州フレイムリンガムにロバート・ヒッチャム卿が建てたCEVAスクールに音楽ブースと障害者用通路を作るために抽選用で寄付されている。

「このようなギターは他にないんだ」とエド・シーランは述べている。「これは他のギターに問題がないかどうかをチェックするために送られてきたものなんだ」

「このギターを手に入れるには一口5ポンドのチャリティの抽選に応募してほしい。自分の家の近くにある小学校に音楽ブースを作りたいんだ。楽しみにしているよ」

エド・シーランは北アイルランドのギター製作者であるジョージ・ローデンと最新作を記念したシグネチャー・モデルを製作している。

エド・シーランはイプスウィッチ・タウンFCのサイン入りユニフォーム3枚もこの抽選に提供している。

先日、エド・シーランはジャスティン・ビーバーに渡していなかったら“Love Yourself”はあそこまで「大きな」ヒットになっていなかっただろうと語っている。

エド・シーランはジャスティン・ビーバーの通算4作目となるアルバム『パーパス』に提供した“Love Yourself”でベニー・ブランコとジャスティン・ビーバーと共作している。

他のアーティストに書いた曲についてジャック・アントノフと語った対談の中でエド・シーランは次のように説明している。「ライヴで自分が他の人に書いた曲を演奏する時に揺るぎない存在だと思うのがジャスティン・ビーバーの“Love Yourself”なんだ。あれは自分にとって大きかったんだよね」

「大きなヒットになったからね。世界中どこでもギターを手に取ってあの曲を弾くと、『嘘、あなたが書いたの?』と言われるんだよ」

エド・シーランはエルトン・ジョンとのコラボレーションとなるクリスマス・シングル“Merry Christmas”をリリースしている。イギリスでの収益はすべてエド・シーラン・サフォーク・ファウンデーションとエルトン・ジョンのエイズ・ファウンデーションに寄付される。

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