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フー・ファイターズは現地時間10月30日に行われた2021年のロックの殿堂入り式典でポール・マッカートニーと共演してザ・ビートルズの“Get Back”を演奏している。

フー・ファイターズはオハイオ州クリーヴランドで開催された式典でロックの殿堂入りを果たしている。

フー・ファイターズは式典を締めくくるパフォーマンスでポール・マッカートニーと共演している。

フー・ファイターズは“Best Of You”、“My Hero”、“Everlong”を演奏した後、ポール・マッカートニーと共演してザ・ビートルズの“Get Back”を演奏している。

共演の模様はこちらから。

ポール・マッカートニーはスピーチでデイヴ・グロールのキャリアの軌跡を自身のキャリアに重ね合わせている。

「音楽を聴いてロックンロールにのめり込んだ」経緯を振り返って、ポール・マッカートニーは次のように語っている。「だから、いざそれが現れた時にロックンロールにのめり込んだんだ。それで僕はグループに入った。僕のグループはザ・ビートルズだった。そして、世界が変わったんだ。デイヴも同様の体験をしている。彼の入ったグループはニルヴァーナだった」

ポール・マッカートニーは次のように続けている。「僕らは自分たちのグループで素晴らしい時間を過ごした。でも、最終的には悲劇が起こって、僕のグループは解散した。デイヴにも同様のことが起こった。彼のグループも悲劇的な状況で解散した。そうして問題になったのは、今度は何をやる?ということだった。僕らは共にこの問題を突き付けられたんだ」

「僕の場合は『楽器を全部自分で演奏してアルバムを作ろう』ということになって、実際にそうした。デイヴのグループも解散して、彼がやったのも、全部の楽器を演奏してアルバムを作った。もしかして、この男は僕のマネをしているのだろうか?」

テイラー・スウィフトはキャロル・キングをロックの殿堂に迎えて“Will You Love Me Tomorrow?”を披露しており、ドクター・ドレーはエル・エル・クール・ジェイを紹介しており、ドリュー・バリモアはゴーゴーズを紹介し、アンジェラ・バセットはティナ・ターナーの紹介役を務め、ライオネル・リッチーはクラレンス・アヴァントに賞を贈っている。

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