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スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンは今月行った貴重なアコースティック・ライヴでスマッシング・パンプキンズ前の楽曲を披露している。

『ステレオガム』によれば、ビリー・コーガンはシカゴ郊外のハイランド・パークにある自身のティー・ショップ「マダム・ズーズーズ」で10月2日・3日と10月9日・10日の2週末にわたってアコースティック・ライヴを開催している。

オンラインではライヴ映像がアップされており、ビリー・コーガンは“Now That I Feel This Way”、“First Curse”、“The Dream”といった初期のゴス・バンドであるマークドの楽曲を披露している。

「ウィリアム・パトリック・コーガン:アーリー・イヤーズ 1985-1990」と銘打ってビリー・コーガンは“Pain”、“The Vigil”、“There It Goes”、“With You”といったスマッシング・パンプキンズの初期の楽曲も披露されている。

今年7月、スマッシング・パンプキンズはギタリストのジェフ・シュローダーが「次の大作に取り組んでいる途中」だと語っている。

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