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ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによるシルク・ソニックはデビュー・アルバム『アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック』を11月12日にリリースすることが明らかになっている。

これは10月8日にブルーノ・マーズが36歳の誕生日を迎えて発表されており、今回、ブルーノ・マーズが手掛けるラム・ブランド「セルヴァ・レイ」のコマーシャル動画でも概要欄でアルバムのリリースが告知されている。

今年8月、シルク・ソニックはデビュー・アルバム『アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック』を2022年1月にリリースすることを示唆していた。

シルク・ソニックは米『ローリング・ストーン』誌にもっと曲をリリースして、それぞれの曲が評価されるようにしたいと語っている。「まとめて聴いてもらいたくないんだよね」とブルーノ・マーズは語っている。

「今は改良を加えていきたいモードなんだ」とブルーノ・マーズはアルバムの進捗について語っている。

「アルバムの骨組みはできているけどね。もう少し滑らかさが必要なパートを改良しているんだよ」

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークは2人の関係と初めて会った時のことについても語っている。アンダーソン・パークは2016年に『24Kマジック』のヨーロッパ・ツアーでブルーノ・マーズのサポート・アクトを務めている。

「『24Kマジック』のツアーでオープニング・アクトを務めたんだ」とアンダーソン・パークは振り返っている。「1週間後にはスタジオに入っていたんだ」

「本当にすぐだったよ」とブルーノ・マーズは続けている。

コラボレーションについて最初はツアー中に展開していったバックステージの冗談だったものの、それが曲になっていったと2人は説明している。

アンダーソン・パークは「笑いながらのデタラメだったんだ。1日中話をしながら、ちょっとやってみたんだよ。でも、それは本心のものだったんだ。というのも、自分の体験、自分の恋愛を下にして書いていたからね。大の男性2人が一緒に恋愛についての話をするなんて珍しいよね」

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