GETTY

Photo: GETTY

オジー・オズボーンはこれまで新型コロナウイルスに感染していないのは悪魔崇拝のおかげだと冗談を飛ばしている。

『メタル・ハマー』誌に寄稿したオジー・オズボーンはパンデミックにおける家族の健康状態について言及している。

そのなかでオジー・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンと娘のケリー・オズボーンが新型コロナウイルスに感染したが、それによって自分も感染することはなかったと述べている。

「妻も感染したし、娘も感染した。でも、自分は感染していない」と彼は述べている。「悪魔崇拝者であることに長所もあるんだね」

オジー・オズボーンは今年2月にワクチンを接種したことを明かしている。昨年11月、呼吸器の弱い状態のため新型コロナウイルスにかかった場合、危険な状態になる可能性があることを語っていた。

「肺気腫をやっているから、もしウイルスにかかったら大変だろうね」と彼は『GQ』誌に語っている。

昨年12月、シャロン・オズボーンは新型コロナウイルスに感染している。孫のミニー・オズボーンは9月に新型コロナウイルスに感染していた。

先日、シャロン・オズボーンはオジー・オズボーンのパーキンソン病の容態についても語っている。「彼は元気で、収まっています。彼が復帰したいと考えているのには胸が痛みます。友人やミュージシャンといったパートナーが恋しいのです。ああした暮らしを心から欲しているのです」

先月、オジー・オズボーンは『ノー・モア・ティアーズ』の30周年記念盤をリリースしている。

今年5月、オジー・オズボーンは新作について「13曲から14曲の強い楽曲がある」と語っている。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ