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ザ・ウォンテッドのトム・パーカーはガンと診断されたことを受けて最新の状況に言及し、「すごく前向きに感じている」と語っている。

トム・パーカーは昨年10月に末期の脳腫瘍と診断されたことを明かしており、彼とパートナーは「ものすごく打ちひしがれている」が、「ずっと闘っていく」と述べている。

現地時間10月10日にチャンネル4ではザ・ウォンテッドとトム・パーカーの闘病を追ったドキュメンタリーが放送されており、トム・パーカーは番組『ディス・モーニング』で自身の容態について語っている。

30ラウンドの化学療法と30回の放射線療法のセッションを行ったというトム・パーカーは次のように語っている。「ものすごく全力でやってきたんだ。化学療法も本当にすごくつらいんだけど、放射線療法が最も大変だったんだ」

「より自信を持てるようになったし、感情もコントロールできるようになった」と彼は続けている。「5ヶ月前にやった時は、正直泣きじゃくっていたからね。今はすごく前向きに感じているよ」

今年1月、トム・パーカーは脳腫瘍の大きさが大幅に小さくなったことを明かしていた。

インスタグラムでトム・パーカーは次のように述べている。「大幅に小さくなりました。この言葉を今日もらったんだ。何度も何度も口にするのを止められないんだ」

「火曜日にMRIのスキャンをやって、その結果が今日出たんだけど、大幅に小さくなっていて、治療によく反応できているんだ」

「これを見てくれたみなさんへ、みんなの愛情と光、ポジティヴさが僕への刺激となったんだ。すべてのメッセージが僕に強さを与えてくれたことにはもちろん気づいているよ。間違いなくこの旅路はローラーコースターだね」

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