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AC/DCはコンセプトに溢れた“Witch’s Spell”のミュージック・ビデオが公開されている。

ミュージック・ビデオは製作会社のウルフ&クロウによるアニメーションを使ったもので、水晶玉の中でタロットカードのセットでバンドがパフォーマンスを行うものとなっている。

“Witch’s Spell”のミュージック・ビデオはこちらから。

AC/DCは今年のレコード・ストア・デイに先立って“Witch’s Spell”のミュージック・ビデオを公開している。レコード・ストア・デイにAC/DCは片面に“Witch’s Spell”、もう片面に“Through the Mists of Time”を収録した限定のピクチャー・ディスクをリリースする予定となっている。

“Witch’s Spell”はAC/DCの通算17作目のアルバム『パワーアップ』に収録されており、これまで“Shot In The Dark”、“Demon Fire”、“Realize”がシングルとしてリリースされてきた。

先日、AC/DCのギタリストであるアンガス・ヤングはバンドが終わることを考えたことはないと語っている。

BBCラジオ・スコットランドのインタヴューを受けたアンガス・ヤングはブライアン・ジョンソンやクリフ・ウィリアムズ、フィル・ラッドの復帰が難しかった中でAC/DCが終わることを考えたかと訊かれて、「いや、一度も考えたことはない」と語っている。

「AC/DCでできることはあると常に分かっていたよ。自分としては最初からそうやってきたんだ。常に何かしらあるんだよ。レコード契約にしても出したい音源をまとめるにしても、ライヴでも、撮影した映像でもね。だから、AC/DCでできることがあるというのは常に分かっていた。バンドでライヴをやるにしても、スタジオに入るにしても、何になるかは分からないこともあったけど、AC/DCが終わりを迎えるとは考えたことはなかった。常に思っているのは、止まったとしても誰かが前に運んでくれるんだ。誰かが気にかけるべきことをピックアップするんだ」

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