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ビバ・ブラザーは復帰第2弾となるシングルを公開している。

議論を巻き起こしてきたインディ・バンドの「第2章」として、ビバ・ブラザーは今月初めに公開された“Bastardo”に続いて新曲“Womankind”を公開している。2010年に結成されたビバ・ブラザーは2011年にデビュー・アルバム『ファースト・フェイマス・ワーズ』をリリースしている。その過剰なハイプにもかかわらず、UKアルバム・チャートの最高位は34位に留まっている。元々はブラザーというバンド名だったが、同名のオーストラリアのバンドとの法的手続きで負けて、2011年6月にバンド名の変更を迫られている。

新曲“Womankind”についてバンドは「この曲はこの世界を変えてきた素晴らしい女性たちへの連帯感から書いたんだ」と述べている。

新曲“Womankind”はこちらから。

バンドは2012年の4月1日に解散を発表しており、最初はエイプリル・フールかと思われたが、その後事実だったことが明らかになっている。

バンドはロンドンで行われる復帰ライヴについても発表している。「みんなへの第二章への招待なんだ」とバンドはフェイスブックに記している。「11月30日にロンドンのザ・ガレージでお祝いしよう」

『ファースト・フェイマス・ワーズ』からの“New Year’s Day”のミュージック・ビデオはこちらから。

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