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マリリン・マンソンはデヴィッド・ボウイと対面した時のことを振り返り、「ツイン・ピークス」への出演で知られる女優のララ・フリン・ボイルに「台無し」にされたと語っている。

マーク・マロンによる「WTFポッドキャスト」に出演したマリリン・マンソンは、デヴィッド・ボウイにとって「亡くなる前の最後のツアー」となった2004年のツアーのサンタバーバラ公演のバックステージで彼と会った時のことを説明している。

「覚えてるのは彼が僕のネクタイをつかんで『おおっ、エディ・スリマンか』と言ったことでね。ネクタイのデザイナーだったんだ」とマリリン・マンソンは振り返っている。「完全に興奮してたね。幼い女の子のように、おもらしでもしてしまいそうだったよ」

「そしたらララ・フリン・ボイルが入ってきて、台無しにしたんだ。コカインとかトイレとかについて叫び始めてね。どうすりゃいいのか分からなかったよ。彼女はすごい勢いでね、それが僕のボウイとの思い出なんだ。まさに腫れ物という感じで、突き刺して、破裂させてやりたかったよ」

マリリン・マンソンは続けて、ララ・フリン・ボイルについて「調べりゃ分かるけど、本当におぞましい人間になってしまった」と語り、虎の顔のように整形手術をしてしまったストーキング・キャットことデニス・アヴナーに喩えている。

「彼女の顔をググってみろよ。彼女の顔をググるだけでいいんだ。ググれば、すべての疑問に答えてくれるよ」

ポッドキャストはこちらから(デヴィッド・ボウイのエピソードは38分あたりから)

http://www.wtfpod.com/podcast/episode-854-marilyn-manson

マリリン・マンソンは過去にデヴィッド・ボウイをカヴァーしており、人生を完全に「変えた」と語っている。

マリリン・マンソンは通算10作目となるニュー・アルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』を先日リリースしており、先月ニューヨークの公演でステージ・セットが倒れてきて、病院に搬送されている。

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