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リアム・ギャラガーは「腐るほど」いるソロ・スターの大半は「クソ野郎」であると語っている。さらに、まだオアシスを再結成することを望んでいるという。

以前リアム・ギャラガーはソロ活動を行うことを否定し、その理由として「俺はクソ野郎じゃねえんだ」とツイートしていた。しかし自身のソロ・アルバムの詳細が明らかになったことを受けて、リアム・ギャラガーは「これは正式発表だ。俺はクソ野郎だよ」とツイートしている。

先日の「ノイジー」によるインタヴューにてリアム・ギャラガーはその件についてコメントを求められて、次のように語っている。「そうだな、ソロ・スターの大半はクソ野郎だよな。解散したバンドの奴らはてめえらのエゴでマスかかなくちゃ気が済まないんだよ。本当にクソ野郎だよ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「もし誰かに『OK、オアシスを再結成するか、ソロをやるかどっちにするんだ?』と訊かれたら、オアシスに戻るよ。世の中にはバンドが全然いねえし、腐るほどのソロ・スターはいるしな。最悪だよ。今回は俺にとってマジでひょんなことから実現したことなんだ。またバンドを組んでも、それはそれでオアシスと比べられるだけだし、そんなことに一体どんな意味があるんだ? じゃあソロは?ってことで、やってみることにしたんだ」

リアム・ギャラガーは昨日、新曲“For What It’s Worth”の音源を公開している。

「ノイジー」に対してリアム・ギャラガーはこの曲について次のように語っている。「間違いなく俺はたくさんの過ちを犯してきた。それが人生だからな。(この曲は)誰にせよ謝罪の曲だと思ってるんだ。俺はたくさんの人をムカつかせてきたからな。でも、だからといって、そうした人々の一人ひとりとか全員に対して曲を書こうとしているわけじゃないんだ。そうやって折り合いをつけて、前に進むんだよ」

“For What It’s Worth”のダウンロードとストリーミングはこちらから。

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