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リアム・ギャラガーは今週ツイッターで新たなソロの音源を公開することを認めている。

リアム・ギャラガーのソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』からは既に“Chinatown”と“Wall Of Glass”が公開されている。アルバムにはアデルやベックのコラボレーターとして知られるグレッグ・カースティンによるプロデュースの楽曲が収録され、アルバムの残りの楽曲はレディオヘッドやマムフォード・アンド・サンズ、サーカ・ウェーヴスらと仕事をしてきたダン・グレチ・マルゲラットが手掛けている。

今回、リアム・ギャラガーはアルバムからの新たな楽曲が公開されることを認めるツイートをしている。「今週、新曲が公開されるよ。アズ・ユー・ワー」と現地時間8月7日に彼は投稿している。

アルバムについての情報を予告するのにツイッターを使うのは今回が初めてではなく、リアム・ギャラガーは先日ツイッターでトラックリストを公開していた。携帯電話を充電するのに短いブレイクを途中に挟みながら、1曲ずつ楽曲名をツイートしている。

アルバムのトラックリストは以下の通り。

1. ‘Wall Of Glass’
2. ‘Bold’
3. ‘Greedy Soul’
4. ‘Paper Crown’
5. ‘For What It’s Worth’
6. ‘When I’m In Need’
7. ‘You Better Run’
8. ‘I Get By’
9. ‘Chinatown’
10. ‘Come Back To Me’
11. ‘Universal Gleam’
12. ‘I’ve All I Need’

先日、リアム・ギャラガーはニューヨークのライヴで新曲“Eh La”を披露しているが、先述のトラックリストに同曲は含まれていない。

リアム・ギャラガーは先日、「二つの終わったバンド」に在籍していたことを受けてソロ・アーティストとしての可能性に疑念を向けられることが奮起させたと明かし、「連中に勝たせる」ようなまねはしないと語っている。

「戻ってこられて、すげえ嬉しいんだよ」と彼は『GQ』誌に語っている。「だって、連中が腰を据えて待っているって事実を俺は知っているからな。連中も喜んでるかもしれないって言うけどさ。でも、奴らはこんな感じなんだ。『最悪だぜ、おい。やつがまた戻ってきたぞ。やつには、二度の離婚、婚外子、二つの終わったバンドがある、それに三回ダサい髪型をしてた。そのくせまだ舞い戻ってこようとしているぞ』ってな」

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