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ステレオフォニックスは通算10作目となるニュー・アルバム『スクリーム・アバヴ・ザ・サウンズ』をリリースすることを発表している。

ステレオフォニックスは2015年の『キープ・ザ・ヴィレッジ・アライヴ』に続くニュー・アルバムを11月3日にリリースする。アルバム・リリースの発表と共にステレオフォニックスはリード・シングル“All In One Night”のミュージック・ビデオを公開している。

“All In One Night”のミュージック・ビデオはこちらから。

『NME』に対して今年、フロントマンのケリー・ジョーンズは次のように語っている。「すごくビッグなサウンドのアルバムになってるんだ。すごくアンセムになってるんだ」

「様々なサウンドがあるんだ。すごく現代的なサウンドなんだ。デビュー20年目にやれることをなんでもやってみた感じのサウンドなんだよ」と彼は続けている。「まあ、アルバムには11曲があって、それぞれサウンドが違うんだよ。新曲を出して、新曲を演奏できることに本当に興奮しているんだ」

アルバムの歌詞についてケリー・ジョーンズは次のように語っている。「世界情勢が今は混沌としてるだろ。全部ちょっとおかしくなってるわけでね。僕自身の経験を通して、そうしたことを書こうとしているんだ。俺は本当に観測に基づくタイプの作詞家なんだ。人々の目線から歌詞を書くんだ。労働者階級の人たちのね」

彼は次のように続いている。「政治についての曲の時は自分自身、一人の人間の視点で書くんだよ。どのように自分の人生を生きるかについて教えてくれる『一般市民目線の人たち』が身近にいてさ。俺は普通の人たちと一緒に過ごして、それが僕を本当に刺激してくれるんだ」

トラックリストは以下の通り。

‘Caught By The Wind’
‘Taken A Tumble’
‘What’s All The Fuss About?’
‘Geronimo’
‘All In One Night’
‘Chances Are’
‘Before Anyone Knew Our Name’
‘Would You Believe?’
‘Cryin’ In Your Beer’
‘Boy On A Bike’
‘Elevators’

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