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メタリカの先日のライヴでラーズ・ウルリッヒに代わって1人の少女がドラマーを担当している。

現地時間7月12日にメタリカは最新作『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』を引っ提げたツアーの一環としてデトロイトのコメリカ・パークでパフォーマンスを行っている。

ライヴの中でバンドはケンダリンという名前の少女をオーディエンスの中からステージに上げて、ラーズ・ウルリッヒのドラムキットに座らせている。ジェイムズ・ヘットフィールドは“Seek And Destroy”の曲名を使ったコール&レスポンスを行った後、ラーズ・ウルリッヒは少女に同曲のイントロでの叩き方を教え、それが終わるとラーズ・ウルリッヒは自分の席に戻っている。

メタリカが公開したその時の模様はこちらから。

先日、ラーズ・ウルリッヒは自身がタトゥーを入れていない理由について言及している。

7月9日のアトランタ公演の前に地元ラジオ局「11アライヴ」のインタヴューに応えたラーズ・ウルリッヒはタトゥーを入れたことがないことについて次のように語っている。

「なんでないのか考えたこともないんだ。単に誰かの考えが深く入り込んでるんだろうね。自分に永遠に残ることになるなんて……なんていうか……分からないけどさ。なんで炭を食べないのか、なんでエンパイア・ステイト・ビルディングのてっぺんから飛び降りないのか、自分が普通の行動と考えていることのなかにないような感じがするんだ。でも、もちろん、タトゥーをしてる人への軽蔑とかはないけどさ。自分には違うんだよね」

その後、自分の発言を訂正して、次のように続けている。「『普通の行動』という言葉は撤回しておきたいね。申し訳なかったよ。攻めるつもりはないんだ。でも、自分には違うんだよ」

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