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プロディジーはソーシャル・メディアで2017年に新曲をリリースすることを発表している。

プロディジーの最新作は2015年3月にリリースされた通算6作目の『ザ・デイ・イズ・マイ・エネミー』となっている。さらに2015年7月には『ザ・ナイト・イズ・マイ・フレンド』EPをリリースしている。

プロディジーは12月26日にソーシャル・メディアを更新し、「新しいチューンが2017年に出るよ」と投稿している。

New tunes coming 2017 #theprodigy #championsoflondon #purefire #fuckknowswhatmonthsodontask

The Prodigy officialさん(@theprodigyofficial)が投稿した写真 –

新しい楽曲がどんな形態でリリースされるかは明らかになっていない。ただし、プロディジーは先日、二度とフル・アルバムの制作を行わないかもしれないことを示唆している。

『NME』のビデオ・インタヴューで、ソングライターのリアム・ハウレットは次のように語っている。「アルバムよりもEPをリリースしていくようにしたいんだよね。もうこれ以上アルバムをリリースすることに煩わされたくないんだ。本当に飽き飽きしてるんだよ。プロセスがあまりに長すぎるんだよね」

「もし俺たちがEPを2〜3枚くらい書いて出せば、もっと早くリリースできるし、みんなにとってもいいことだろ。時代が変わったんだよね。俺が言っていること、わかる?」

メンバーのマキシムも同意している。「アルバム・リリースのサイクルに5年とか、かかってしまっているんだ。ファンは待つのに飽き飽きさ。俺たちもそうだよ。それより、音楽を出し続けているほうが、インスピレーションを維持するのにもいいと思うんだ」

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