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2016年2月17日に、イギリスはロンドン、O2 Academy Brixtonで盛大に行われた「NME Awards 2016」。”Brixton Boyに捧げます“という、急逝したデヴィッド・ボウイへの哀悼の意を示してスタートした今回のAwardsは、例年にも増して盛大に行われました。

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「『NME Awards 2016』を体験するロンドンの旅、ご招待(1組2名様)」にも、多数のご応募をいただき、ありがとうございました。厳正なる抽選の結果、ご当選され、参加されたWinnerの方々からも、感想をいただいております。

A.N.さん(20代女性)
 UKロック好きとして、ピート・ドハーティ信者として、(そしてハリー・ポッターのファンでもあります……)ロンドンに行きたいという気持ちを強すぎるほど持ち続けていましたが、その10年越しの願いが今回、思いがけない形で叶ってしまいました。
 Awardsのステージでパフォーマンスを行ったのは、新旧入り混じるバンド5組。フォールズは、リフで丁度良い具合に感情が高まる、幕開けにぴったりの演奏で、「ああ、本当にO2アカデミーにいるんだ!錚々たるアーティストたちと同じ空気を吸っているんだ!」という気持ちが沸々と湧いてきました。
 その後も、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリバー・サイクスが、コールドプレイのテーブルに飛び乗ってしまったときは、コールドプレイのクリス・マーティンがキレなかったことに安心しましたし、ザ・マッカビーズの、彼ららしい安定感のあるパフォーマンスを生で聴けたことに嬉しくなりました。同世代として注目している多才なアーティスト、ラット・ボーイは「最優秀新人賞」受賞の喜びが2階席まで伝わってきました。
 そして、コールドプレイ。「ゴッドライク・ジーニアス賞」の受賞が決まった時に「NMEがなければ今の僕たちはなかった」と語り、今回の受賞には感慨深いものがあったようです。そしてそのパフォーマンスには、心底感動してしまいました。定番の“Viva La Vida”で一気にボルテージが上がって、 “Yellow”の時にはもう半泣き、最後の“Fix You”では脱力して座ってしまいそうでした。メガ・バンドに成長しても音楽賞の受賞を当たり前と捉えず素直に喜び、気持ちの良いパフォーマンスをする謙虚な姿には良い刺激をもらえました。最高のトリでした。
 他にもザ・リバティーンズやソニック・ユースのサーストン・ムーア、そしてインスピレーション賞を受賞したレジェンド、オノ・ヨーコを生で見ることができて、うまく消化しきれないほど大満足の夜でした。
 初めてのロンドン、そもそもほぼ初めてとも言える海外渡航に不安だらけでしたが、滞在中は全くストレスを感じませんでした。近い内に再訪したいと思います。関係者の皆様、この度は貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

S.M.さん(60代女性)
 娘から「NME AWARDS授賞式に参加できることになった」という連絡を受け、降ってわいたような突然の話に喜びながらも、私のようなおばさんが参加してついて行けるのか…という不安の方が大きく、少し緊張しながら日本を旅立ちました。
しかし、その不安は杞憂に終わりました。2月17日当日、夜になり、イギリスらしい雨の中を並んで授賞式の会場入り。周りは当然若者ばかりで、ちょっと気恥ずかしく身の置き所がない感じで席に座っていましたが、みんな初めからお酒を飲み、リラックスした様子で楽しみながら私にも気遣ってくれたので、いつの間にかこちらも会場の雰囲気にのまれて立ち上がり、音楽に合わせて手拍子を取り興奮し、心から楽しむことができました。特にコールドプレイのパフォーマンスは、メンバーそれぞれが真摯に音楽に向き合う姿が伝わってき、強く胸を打たれました。音楽って最高!と思えるひと時でした。
 自由行動の時間では、オイスターカードを買って地下鉄に乗り(乗り場エスカレーターの長さとスピードの速さに驚きました!)、2階建てバスの楽しさを味わい、ロンドンタクシーも利用し、テレビや映画で見る建物を間近で見、ちょっとした時でも「ソーリー」「サンキュー」と言うイギリス人の優しさに行く先々で出会え、短い滞在でしたがその文化と国民性を垣間見ることができました。
 約12時間という飛行の長さでしたが、ブリティッシュ・エアウェイズは機内食もおいしく、体調も崩さず時差ボケすることもなく、3泊5日、とても楽しく嬉しい旅となりました。
 今回の旅は、私にとって貴重な体験となり、この歳でもまだまだ頑張れるという確信にもつながりました。NME JAPANのこれからのますますのご発展とご活躍を願って! ありがとうございました!!


今後も、NME JAPANは、様々な形の音楽体験・英国体験を提供して参ります。
引き続き nme-jp.com にご注目ください!


1953年に始まった”NME Poll Winners Concert”をルーツとして現在まで続く、NMEによる由緒ある、かつ「他とは一線を画す」音楽賞(トロフィーを見てもらえば、わかるよね!?)

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そして、そのノミネートされているアーティスト達のライヴ・パフォーマンスのみならず、英国のロック・シーンを支えるアーティストや業界人達が一同に集う社交の場が、”NME AWARD”の授賞式です。

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