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アラン・ウォーカーは半年ぶりとなる新曲“Space Melody (Edward Artemyev)”が公開されている。

新曲“Space Melody (Edward Artemyev)”はプロデューサー・デュオのフィーツェとドイツ出身のシンガーであるレオニーとのコラボレーションとなっている。同曲は1979年に公開されたロシア映画『シベリアード』のために、ロシア出身の映画音楽コンポーザー/エレクトロニック・プロデューサー=エドゥアルド・アルテミエフが作曲したメロディーが起用されている。

音源はこちらから。

フィーツェは、ドイツのトップ・アーティストのプロデュースや、ディミトリ・ヴェガス、サム・フェルト、フェリックス・ジェーンなどのリミックスなどで知られ、ヨーロッパを中心に人気を博しているドイツ出身のプロデューサー・デュオとなっている。

アラン・ウォーカーは今回のコラボレーションについて次のように語っている。「この楽曲でフィーツェと共作できて最高だよ!デモが届いてすぐに、このメロディーがあの映画の曲だとわかって、このリメイクを作ることはとてもインスピレーションになった」

アラン・ウォーカーについては2021年の活動を予告するトレイラー映像も公開されている。

「“Faded”がリリースされてから5年間、ここまで来れたことを考えるのは、とてもエモーショナルなことだよ。素晴らしい道のりだったし、一緒についてきてくれて、僕の仕事を世界一のものにしてくれた皆、一人一人に感謝しているよ。最近僕が取り組んでいるもので、2021年に皆とシェアしたいと思っているものの一部を紹介するよ」と彼は語っている。

トレイラー映像はこちらから。

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