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リアム・ギャラガーとデーモン・アルバーンは「ブリットポップ全盛期」に友好的な飲み方をしていたとマット・ルーカスは述べており、これにリアム・ギャラガーは反論している。

リアム・ギャラガーとマット・ルーカスは共に『ジョナサン・ロス・ショウ』に出演しており、ジョナサン・ロスは『ザ・グレイト・エスケープ』のリリース後の時期も含めてオアシスのライバルであるブラーとマット・ルーカスの親交について触れている。

マット・ルーカスは今度25周年記念のアナログ盤がリリースされる『ザ・グレイト・エスケープ』に対して賛辞を寄せ、これにリアム・ギャラガーは次のように応じている。「でも、そんなに売れていないだろ?」

ジョナサン・ロスが当時マット・ルーカスとリアム・ギャラガーは会っていたことを指摘すると、マット・ルーカスはロンドンのグルーチョ・クラブにデーモン・アルバーンと一緒にいた時にリアム・ギャラガーを目撃したと語っている。マット・ルーカスはオアシスとブラー間の対立が見られるかと考えていたが、3人は「座って素晴らしい飲み物を飲んだ」として「非常に礼儀正しい」ものだったと述べている。

マット・ルーカスはデーモン・アルバーンがリアム・ギャラガーに「君は問題ないよ。俺が好きじゃないのは君の兄貴だ」と言ったとしている。

リアム・ギャラガーは当時自分がハイだったことは認めたものの、マット・ルーカスの話には反論している。「それはノエルじゃなかったのかな? 俺はそんなことがあったかは知らないな」

リアム・ギャラガーは同じインタヴューでオアシスの確執について自分とノエルの「両方が問題だった」と語っている。

「俺は両方ともが問題だと思っているんだけど、問題はあいつが自分が問題だと思ってないことなんだよ」と彼は語っている。「あいつは俺が両方の問題だと思っているけど、俺も問題だけど、それは半分だけなんだ。あいつに俺だけが問題だと考えさせておくわけにはいかないんだよ」

リアム・ギャラガーは番組で「1年のこの時期に完璧に合う即座にクラシックとなる楽曲」と評するクリスマス・シングル“All You’re Dreaming Of”を披露している。

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