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デーモン・アルバーンはゴリラズが今後ポール・マッカートニーとコラボレーションする可能性があることをほのめかしている。

ゴリラズは最新作『ソング・マシーン:シーズン1 – ストレンジ・タイムズ』で全曲でゲストを迎えており、ベック、セイント・ヴィンセント、カノらとコラボレーションを行っている。

デーモン・アルバーンは今後ゴリラズの楽曲にポール・マッカートニーが参加する可能性をポッドキャストの『キンク』に語っている。「ゴリラズの楽曲で使えるかもしれないポールと僕の音源があるんだ」と彼は語っている。「簡単にゴリラズのアルバムに馴染むかもしれないものなんだ」

彼は次のように続けている。「非常にシンプルで、ベーシックな音源なんだけど、まず彼と話をしないとリリースできないからね」

そうした音源はあるもののデーモン・アルバーンは「ポールとの曲がある」とは言いたくないと語っている。「だって、実際持ってないからね。でも、彼とは仕事をすることができるかもしれないんだ」として、デーモン・アルバーンはポール・マッカートニーについて「最も特別なポップ・ミュージシャンの1人」と語っている。

ゴリラズはベックとのコラボレーションとなる“The Valley Of The Pagans”のミュージック・ビデオが公開されている。ビデオはゴリラズのキャラクターが架空のロサンゼルスであるヴァインウッドをローライダーでドライヴするものとなっている。

ゴリラズは10月23日に『ソング・マシーン:シーズン1 – ストレンジ・タイムズ』をリリースしている。

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