PRESS / GETTY

Photo: PRESS / GETTY

ゴリラズのデーモン・アルバーンはテーム・インパラとのコラボレーションが『ソング・マシーン』の第2シーズンに収録される可能性があることを示唆している。

オーストラリアのラジオ局「ダブルJ」のインタヴューでデーモン・アルバーンはヌードルズのインスタグラムでテーム・インパラとのコラボレーションを示唆する画像が投稿されたことを受けて、ケヴィン・パーカーと話をしていることを認めている。

画像はテーム・インパラが2015年に発表した『カレンツ』のアートワークでメンバーが「ギープ」を運転するものとなっている。

「テーム・インパラの彼とは何度か話をしたことがあるけど、でも、曲を一緒に仕上げたことはない感じなんだ」とデーモン・アルバーンはダブルJに語っている。

「いくつかのことがあるんだけど、シーズン1では形になっていないわけだからね。でも、何度か話をしたことがあるのは間違いないよ」

デーモン・アルバーンは『ソング・マシーン』の第2弾のソングライティングに「できるだけ早く」取り掛かり始めようとしているとも語っている。

「というのもシーズン1をやり終えていいことだと思ったんだ。だから、シーズン2もやりたい」と彼は続けている。

「やっていることをできるのがすごく有り難いと思っているんだよね。だから、懸命に取り組むべきだと思うんだ。そうじゃなければ、する意味がないからね」

ゴリラズは10月23日に『ソング・マシーン:シーズン1 – ストレンジ・タイムズ』をリリースしている。

ゴリラズはこのプロジェクトを披露する生配信のパフォーマンスを12月12日・13日に行うことも決定しており、2021年夏にはロンドンでの大規模公演を含むヨーロッパ・ツアーを行う予定となっている。

ゴリラズは昨年終盤に『ヒューマンズ』と『ザ・ナウ・ナウ』という2枚のアルバムのレコーディングを追ったドキュメンタリー作品『リジェクト・フォールス・アイコンズ』が公開されている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ