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マドンナ、リアーナ、テイラー・スウィフトらは『フォーブス』誌が毎年発表しているアメリカで最も裕福な女性事業家のランキングにランクインしている。

リアーナは33位で、総資産は6億ドル(約630億円)で初めてランクインしている。

『フォーブス』誌によれば、コスメティックス・ラインのフェンティ・ビューティーが2019年に6億ドルの売上を上げており、サヴェージ x フェンティのランジェリー・ラインは投資家から5000万ドルを獲得している。チャリティ団体のクララ・ライオネル・ファウンデーションは新型コロナウイルスへの援助で2250万ドルを集めている。

マドンナは総資産5億5000万ドル(約580億円)で40位に入っており、テイラー・スウィフトは総資産3億6500万ドル(約380億円)で62位に入っている。

他にランクインしている有名人は総資産4億5500万ドルのセリーヌ・ディオン、総資産4億2000万ドルのビヨンセ、総資産4億ドルのバーブラ・ストライサンド、総資産1億5000万ドルのジェニファー・ロペス、総資産1億5000万ドルのレディー・ガガとなっている。

全ランキングはこちらから。

https://www.forbes.com/self-made-women/

マドンナはアメリカ大統領選挙でジョー・バイデンに投票したことを明らかにしている。

3枚のセルフィーを投稿したマドンナは次のように述べている。「投票した女性の3つの顔よ。外へ出て、責任を果たすのよ、みんな」

先日、マドンナは自身の生涯を描いた映画の共同脚本と監督を手掛けることが明らかになっている。

ユニバーサル・ピクチャーズが制作を進めている本作は2007年公開の『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コーディがマドンナと共に脚本を手掛けている。

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