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ジョン・レノンは新たなドキュメンタリーがブリットボックスで12月に放送されることが決定している。

ブライアン・グラントが監督を務めた『レノンズ・ラスト・ウィークエンド』は1980年12月の死の直前に行われたBBCラジオのアンディ・ピーブルズによるインタヴューに焦点を当てたものとなっている。

アンディ・ピーブルズによるインタヴューでジョン・レノンはザ・ビートルズの解散やオノ・ヨーコとのアルバム『ダブル・ファンタジー』、ポール・マッカートニーとの関係、ポール・マッカートニーのソロ作などについて語っている。

ドキュメンタリーはジョン・レノンの死から40年となることを受けて放送されるもので、ジョン・レノンについて語った新たなインタヴューも盛り込まれるという。

独占放送するブリットボックスのCEOであるソーミャ・スリラマンは『ヴァラエティ』誌に語っている。「優れたイギリスの番組の本拠地としてブリットボックスは愛されているイギリス人ミュージシャンの物語を視聴者にお届けできることを誇りに思っています」

「BBCによるジョン・レノンの最後のインタヴューに関するこのドキュメンタリーは生誕80周年となる年に彼の人生と伝説を祝福するものになればと思います」

ザ・ビートルズは映画『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』が2021年に公開される予定となっている。

映画は1969年にマイケル・リンゼイ・ホッグが撮影した55時間の未発表映像と140時間のほぼ未発表の音源を使用したものとなっている。

ディズニーより公開される映画『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』はロンドンのサヴィル・ロウで行われた最後のライヴが全編収録されたものとなっている。

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