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ディスクロージャーのガイ・ローレンスは新型コロナウイルスにかかった体験について語り、「生きていることが嬉しい」と語っている。

ニュー・アルバム『エナジー』のリリースを受けて『NME』のビッグ・リードのインタヴューに答えたディスクロージャーはガイ・ローレンスが新型コロナウイルスで陽性になって、どう感じたかについて語っている。

「呼吸が変わってしまったんだ」とガイ・ローレンスは新型コロナウイルスのかかった後の症状について語っている。「頭痛のない高山病みたいな感じだったんだよね」

「息がずっと短くなるんじゃないかと感じたよ。五感のうち2つの感覚が永久になくなってしまうかどうかも分からなかったね。正直、生きていることが嬉しいよ」

インタヴューでディスクロージャーはセカンド・アルバム『カラカル』について後になって考えてみれば「うんざり」しているところがある。

「あのアルバムを振り返って多くのことを学んだんだ」とハワード・ローレンスは語っている。「音楽的にあのアルバムにはうんざりしているところがあるんだよ。考え過ぎて、ハード過ぎてクレヴァーじゃないところがあったんだ」

ディスクロージャーは2021年のレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務める6組のうちの1組であることが発表されている。

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