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エルトン・ジョンの元妻であるレネーテ・ブリューエルはハネムーンに行って3日で自殺を試みたと主張している。

レネーテ・ブリューエルは2019年に刊行された『Me:エルトン・ジョン自伝』と映画『ロケットマン』の中で2人の結婚について触れられたことは離婚時の取り決めに違反しているとして、380万ドル(約4億円)を求めている。

今回、ロンドンの高等裁判所に提出された書類の中でレネーテ・ブリューエルはエルトン・ジョンと結婚して3日目で自殺を試みたと主張している。

フランスのサントロペにハネムーンに行った際、わずか3日でレネーテ・ブリューエルは「結婚はうまくいかず、いなくなってほしい」ことを告げられたとのことで、彼女は精神安定剤のバリアムのオーヴァードーズとなったとしている。

レネーテ・ブリューエルは今回の裁判で自伝や映画で自分たちの私生活への関心が増したことで、精神を安定させるための治療やセラピーに多額の費用を使うことになったと述べている。

一方、エルトン・ジョンは離婚時の取り決めに違反しておらず、彼女を「心理的に傷つける」ようなことはしていないと主張している。エルトン・ジョンの弁護士であるジェニー・アフラは次のように述べている。「エルトンは常にレネーテ・ブリューエルのプライバシーを尊重しており、今後もそうし続けていきます」

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