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リアム・ギャラガーはブラーのデーモン・アルバーンとのコラボレーションに興味がないと述べている。

あるファンが「デーモンとコラボレーションしたら、非常に素晴らしいものになる」とリアム・ギャラガー宛てにツイートしたことを受けて、リアム・ギャラガーは次のように応じている。「いや、興味ないね」

続けて「あなたはデーモンといつも仲良くしてきましたよね」と別のファンが尋ねると、リアム・ギャラガーは「俺とデーモンはうまくやってるよ。好きな時もあるさ」とツイートしている。

さらに「リアム・ギャラガーとゴリラズのコラボレーションは途轍もないものになるよ。臆病者だな」というツイートにリアム・ギャラガーは「オタクとヒップスターのための音楽だろ」と応じている。

リアム・ギャラガーは2017年の時点でデーモン・アルバーンとやり合うつもりはないと語っていた。

「しないよ。俺たちは、みんな大人になったんだよ」とリアム・ギャラガーは語っている。「デーモンのことは気にしてない。彼は申し分ないよ。すごく才能のある奴だと思ってるしね。まあ、退屈な奴だとも言えるけどね。ただ、俺も当時はそうだったけど、ノエルとつるんでるからな。あいつはデーモンをストーカーしてるみたいだろ。デーモンは恐らくこう思ってるだろうな。『一体なんで俺はまたギャラガー兄弟の世界に巻き込まれちまったんだ?』ってね」

リアム・ギャラガーはドキュメンタリー作品『アズ・イット・ワズ』が9月25日に日本公開されることが決定している。

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