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オジー・オズボーンの息子のジャック・オズボーンは新たなインタヴューで父親の成功について「ポール・マッカートニーやミック・ジャガーの世界」に相当すると語っている。

ジャック・オズボーンはオジー・オズボーンのキャリアや人生を振り返る新たなドキュメンタリー『ザ・ナイン・ライヴス・オブ・オジー・オズボーン』について語っている。このドキュメンタリーはアメリカのネットワーク「A&E」で初公開される。

ドキュメンタリーの中で語られるオジー・オズボーンへの愛と経緯についてジャック・オズボーンは次のように語っている。「エンタテイナーの中でも独特の小さな集団」に属していると考えていると語っている。

「それは小さな集団なんだ。同じ仲間を見てみても、父は自分を同類だとは考えないだろうけどね。でも、彼はポール・マッカートニーとミック・ジャガーの世界に属しているんだ。彼はそうした集団に属していないと考えていないだろうけどね。でも、彼はそうなんだ。数少ない人々の1人なんだよ」

「父親はそうした関係の人物だと思うよ。みんなが必ずしも世界で最も知られたレコーディング・アーティストの1人だと考えるかは分からないけどさ」

ジャック・オズボーンはドキュメンタリー『ザ・ナイン・ライヴス・オブ・オジー・オズボーン』が父親について「みんなが考えているように一面的な人物ではない」ことを伝えてほしいと語っている。

「彼にはいろんな面があるんだ。それが正しい見方だよ。人々が父に持っているペルソナのせいで、『どんなまずいことがあるんだ?』っていうふうに考えるけどさ。でも、このドキュメンタリーで『彼の人生には何があったんだ?』って言いかえられるようになればと思うよ」

ジャック・オズボーンは次のように続けている。「父親はすごく幸せな人生を送ったけど、それは混乱に満ちたもので、自業自得のものもあったし、不可避なものもあった。興味深いものが見られると思うよ」

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