GETTY

Photo: GETTY

ビリー・アイリッシュはザ・ストロークスの最新作『ザ・ニュー・アブノーマル』について「聴くのをやめられない」と賛辞を寄せている。

ビリー・アイリッシュはアップル・ミュージックのラジオ・サービス「Beats 1」で配信された「ミー&ダッド・ラジオ」について語っている。

ゼイン・ロウに対してビリー・アイリッシュは新型コロナウイルスやツアーの延期、新作の進捗など、様々な話題について語っている。

会話の中でビリー・アイリッシュは兄のフィニアスからザ・ストロークスの通算6作目となる最新作を薦められたことを明かしている。「多くのことを聞いていると、聴こうとは思わないことがあるの。興味があると、聴かないことがあるのよ」と彼女は説明している。

「ザ・ストロークスのアルバムは興味があったの。フィニアスが曲をかけてくれて、すごくいいと思って、『ねえ、ちょっと聴かせて、お願い』という感じだったんだけど、昨日、全曲をダウンロードしたわ。いや、2日前だった。ゴメンなさい」

ビリー・アイリッシュは続けてザ・ストロークスの最新作について「聴くのをやめられない」と語っている。「それからずっと聴いているわ。1日に18回くらいね。本当にね」

ビリー・アイリッシュの「ミー&ダッド・ラジオ」は5月8日よりアップル・ミュージックで配信が開始されている。これは2018年に配信された「グルーピーズ・ハヴ・フィーリング・トゥー」に続くものとなっている。

「父と私は何年にもわたってお互いの音楽を共有する関係なの」とビリー・アイリッシュはゼイン・ロウに語っている。「父が私の好きな曲を紹介して、私が彼の好きな曲を紹介するというものなの」

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ