GETTY

Photo: GETTY

ワン・ダイレクションのリアム・ペインはグループの再結成について2年後以降に実現するだろうと語っている。

ワン・ダイレクションは2015年8月にロンドンで行ったミーティングを経て、2016年より活動を休止している。メンバーであるハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーランの4人はソロ・プロジェクトに専念するために長期間に及ぶ活動休止に合意したことが報じられている。

ナイル・ホーランとルイ・トムリンソンはその後、ワン・ダイレクションが完全には解散していないことを強調して、休息期間を取っているに過ぎないと述べている。

再結成をめぐる様々な憶測が囁かれるなか、リアム・ペインは現地時間12月8日にチャンネル4の番組「サンデー・ブランチ」に出演して、グループがそう遠くない未来に再結成すると考えていると語っている。

「どこかの時点で再結成すると思う。僕はそう信じてるね」と彼は語っている。「それがいつになるかはまだ分からないけど、少なくとも2年は必要だということは分かってる。みんな新しい音楽をリリースしたばかりで、プロモーションだったり、いろんなことをする必要があるからね」

「少なくともあと2年はかかるよ」と彼は改めて強調している。

また、リアム・ペインは先日、キャピタルFMによる「ジングル ・ベル・ボール」に出演した際、バンドメイトであるハリー・スタイルズのパフォーマンスを鑑賞して、彼と数年ぶりに再会したことを明かしている。

「実は昨日、3年ぶりに彼と会ったんだ」とリアム・ペインは語っている。「僕らはもう長い間会っていなかったんだよ。とても嬉しかったね。彼は最後に会った時と同じままだったんだ。本当に優しくて、愛に溢れた男なんだよ」

ワン・ダイレクションからは2015年にゼイン・マリクが脱退している。

一方、リアム・ペインは12月6日にリリースしたソロ・デビュー・アルバム『LP1』でバイセクシャルの女性を性の対象化しているとして批判が寄せられており、同作に収録されている“Both Ways”の歌詞が問題視されている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ