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コールドプレイのクリス・マーティンはベックと1994年のヒット曲“Loser”で共演している。

クリス・マーティンは現地時間10月12日にロサンゼルスのハマー・ミュージアムで行われた「ガーラ・イン・ザ・ガーデン」に出席している。この日、“Loser”はシタールやタブラといったアジアの楽器を使って演奏されており、クリス・マーティンはサプライズのゲストとして参加して、ベックと共にコーラスを歌っている。

『ハリウッド・レポーター』のジャーナリストであるクリス・ガードナーはこの場を訪れて、その時の模様を撮影している。

ベックとクリス・マーティンが共演するのは初めてではなく、2015年のグラミー賞授賞式では“Heart is a Drum”を2人で披露している。

また、その1年後にはボーイズ&ガールズ・クラブのためのチャリティ公演で2人はレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマーであるチャド・スミス、Eストリート・バンドのキーボーディストであるロイ・ビタン、ウォールフラワーズのジェイコブ・ディランと共演を果たし、ブルース・スプリングスティーンやピンク・フロイド、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲をカヴァーしていた。

一方、コールドプレイは来月ニュー・アルバムをリリースするのではないかという噂が持ち上がっている。

コールドプレイは来月、実験的なアルバムをリリースし、来年メインストリーム向けのアルバムをリリースした後、ツアーに乗り出す予定だという。

情報筋は『デイリー・スター』紙に次のように語っている。「最初のアルバムはコールドプレイの実験的な側面を反映したものになります。次のアルバムが出る2020年まで、おそらくツアーすることはないでしょう」

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