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ガンズ・アンド・ローゼズは現地時間10月7日にカンザス州ウィチタで行われた公演で1992年以来初めて“Locomotive (Complicity)”を披露している。

“Locomotive (Complicity)”は約8分30秒に及ぶガンズ・アンド・ローゼズの楽曲でも最も長いものの一つで、1991年にリリースされた『ユーズ・ユア・イリュージョンⅡ』に収録されている。しかし、この曲は1987年に発表されたガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』よりも数年前に書かれていた曲となっている。

観客が撮影した映像はこちらから。

ガンズ・アンド・ローゼズは先月の9月21日から「ノット・イン・ディス・ライフタイム」の北米ツアーをスタートさせている。今回のツアーではオースティン・シティー・リミッツやラウダー・ザン・ライフ、イグジット111、ヴードゥー・エクスペリエンスといったフェスティバルへの出演も果たしている。

先日、ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストであるスラッシュはバンドとしてフル・アルバムをリリースする可能性に言及している。

スラッシュは衛星ラジオ局「シリウスXM」の「トランク・ネイション」に出演して、ガンズ・アンド・ローゼズとしての今後の予定について語っている。

「最終的には、みんなフル・アルバムを出したいと思っていると思う。その部分はあまり変わっていないと思うんだ。ただ、そもそも何かをリリースする時の手法が昔とは異なるようなものになっているような気がしていてね……ようするに、シングルというものは昔からあったけど、(アルバムに)先駆けてリリースされるような曲に対する見方が変わってしまったと思うんだ。あらゆることを考えると、今は(開拓時代の)西部のような状況なんだと思う。何事に対しても、方程式というものが存在しないんだ」

「これなら機能するという特定のルーティンはないんじゃないかな。要は、アルバムをリリースするための方法なんて数多とあるわけでね。いずれにせよ、俺たちも最終的にはフル・アルバムをリリースすることになると思うよ」

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