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チャンス・ザ・ラッパーはアメリカのテレビ番組「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」の名物企画「カープール・カラオケ」の映像が公開されている。

「カープール・カラオケ」は、ミュージシャンにジェームズ・コーデンが加わって、ドライヴしながら一緒にカラオケをするというもので、これまでにアデルやブルーノ・マーズ、コールドプレイ、ワン・ダイレクション、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ポール・マッカートニーらが出演している。

チャンス・ザ・ラッパーの「カープール・カラオケ」はこちらから。

チャンス・ザ・ラッパーは今年7月にデビュー・アルバム『ザ・ビッグ・デイ』をリリースしている。

チャンス・ザ・ラッパーはデビュー・アルバムの評判が芳しくないことについて率直な心情を吐露している。「自分は自殺したほうがいいって思われているんじゃないかっていう、奇妙な感情を抱いてしまっているんだ」とチャンス・ザ・ラッパーはツイートしている。

「僕としてはそんなつもりはないんだけど、そう促されているような気がしていてね。それ以上に、恥ずかしく思うべきだとも言われている気がする。恥というのは重い感情なんだ。とりわけ、一度は誇りに思えたものを恥ずかしく思うなんて本当に重いことだよ」

『ザ・ビッグ・デイ』のストリーミングはこちらから。

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