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マルーン5は最新シングル“Memories”のミュージック・ビデオが公開されている。

ミュージック・ビデオは“Sugar”や“Girls Like You (feat. Cardi B)”などのミュージック・ビデオも手掛けたデヴィッド・ドブキンが監督を務めており、『ファイト・クラブ』『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』『ゴーン・ガール』など多くのデヴィッド・フィンチャー監督作品で撮影監督を務め、アカデミー賞撮影賞にもノミネートされたジェフ・クローネンフェスが撮影ディレクターを務めている。

“Memories”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミュージック・ビデオの最後には「For Jordi」というメッセージが表示されるが、“Memories”は2017年12月に肺と脚の血栓症によって急逝してしまった元マネージャーのジョーダン・フェルドスタインに捧げられた楽曲となっている。マルーン5は今年2月に行われたスーパーボウルのハーフタイム・ショウでも追悼パフォーマンスを行っていた。

アメリカのテレビ番組「エレンの部屋」に出演したアダム・レヴィーンは“Memories”について「ヘヴィな曲なんだ」と語っている。「僕のマネージャーにして親友を失うことを体験したんだ。その人とはおむつを穿いてた頃から一緒でね。だけど、彼が最近亡くなって、この曲はすごく興味深い時に自分に降りてきたんだ」

「僕がした体験に合うと思える適切な言葉で穴を満たしたんだ。すごくヘヴィだった。こんなことについての曲はこれまでなかったからね」

マルーン5はアコースティックで“Memories”を披露する映像も公開されている。

マルーン5の日本公式アーティスト・ページでは“Memories”の歌詞・対訳も掲載されている。

https://www.universal-music.co.jp/maroon5/lyrics/

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