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レディー・ガガは現地時間10月1日に行ったツイートで次のアルバム・タイトルを『アデル』にするかもしれないとしている。

レディー・ガガは「次のアルバムを『アデル』と呼んでいるの」とツイートしており、一部のファンはレディー・ガガが冗談を言っているだけだと捉えているのに対し、別のファンはアデルというタイトルを本気でつけようとしているのではないかと考えている。

「どこにいるか教えて、一線交えたいから」とあるファンは応じている。またあるファンは「待ってどういうこと!?」と反応を示している。

レディー・ガガとアデルは今までにコラボしたことはないものの、過去に一緒にいるところを目撃されている。2011年にレディー・ガガの『ボーン・ディス・ウェイ』は16週連続で全英チャート1位だったアデルの『21』のを破ってチャート1位を獲得している。

どんなタイトルになるにせよ、レディー・ガガの次のアルバムは通算5作目のソロ・アルバムとなる。レディー・ガガの最新リリースは映画『アリー/スター誕生』のサウンドトラックで、スタジオ・アルバムでは2016年に『ジョアン』をリリースしている。

先日、レディー・ガガとマーク・ロンソンは映画『アリー/スター誕生』に提供した“Shallow”があるミュージシャンから盗作であると主張されたことを受けて、これに対して声明を発表している。

一方、アデルとビヨンセはワンリパブリックの新曲で共演しているという説が浮上していたものの、これは事実ではなかったことが明らかになっている。

ワンリパブリックのフロントマンであるライアン・テダーは現地時間9月28日に、来たるワンリパブリックの新曲で2人が歌っているとして、コールドプレイのクリス・マーティンもピアノで参加していると語っていた。また、ライアン・テダーは2020年にワンリパブリックとしてのニュー・アルバムをリリースするとも語っている。

しかし、ライアン・テダーの代理人は現地時間9月30日、CNNに対してライアン・テダーの発言は冗談だったと語っている。

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