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アダム・ランバートはクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』の続編について疑問を投げかけ、続編は成立しないのではないかと語っている。

2012年からクイーンのブライアン・メイやロジャー・テイラーと共にツアーを行っているアダム・ランバートは『NME』との新たなインタヴューで続編の構想を否定している。

「どんなものになるだろうね? 続編だろ? どう見えるんだろうね? 僕としては成立しないと思うね。それに、それについて聞いたこともないしね」

「僕としては疑問を持ってるけどね。まあでも、僕は彼らがどんな映画を作るかは知らないんだけどね」

今年3月、“One Vision”などのクイーンのミュージック・ビデオを手掛けてきたルディ・ドレザルは、クイーンの伝説的マネージャーであるジム・ビーチがクイーンとフレディ・マーキュリーの伝記映画第2弾に取り掛かるものだと見ていると語っていた。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は各種映画賞を席巻しており、ゴールデン・グローブ賞で作品賞を獲得したほか、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは数々の主演男優賞を受賞している。

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