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フローレンス・アンド・ザ・マシーンはドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の楽曲“Jenny of Oldstones”を初めてライヴで披露し、登場人物であるアリア・スタークに捧げている。

フローレンス・アンド・ザ・マシーンによる“Jenny of Oldstones”は現在放送されている最終シーズンの第2話のエンド・ロールで初公開されている。フローレンス・ウェルチは番組のクリエイターから個人的にアプローチを受けたとのことで、シーズン8のサウンドトラックに参加した唯一のアーティストとなっている。

今回、現地時間5月10日にアリゾナ州で開催されたフォーム・フェスティバルに出演したフローレンス・アンド・ザ・マシーンは“Jenny of Oldstones”を初めてライヴで披露している。

演奏に先立ってフローレンス・ウェルチは次のように語っている。「この曲はアリア・スタークに捧げたいと思うの」演奏には長年の友人にしてコラボレーターであるケルシー・ルーも参加しており、彼女は“100 Years”や“How Big, How Blue, How Beautiful”の演奏にも加わっている。

公開されたパフォーマンス映像はこちらから。

この日のライヴではアルバム『ハイ・アズ・ホープ』に収録されている“No Choir”もライヴで初披露されている。

“Jenny of Oldstones”のリリースの際、この曲についてフローレンス・ウェルチは次のように語っていた。「ケルト音楽はいつだって私の血の中に流れてきたもので、だから何かできると思っていたの。そのコスチュームは言うまでもなく、『ゲーム・オブ・スローンズ』で描かれる魔法や儀式についてはいつだって惹かれてきたものであり、最終シーズンに参加できて光栄だよ」

一方、フローレンス・アンド・ザ・マシーンは今回にアイスランドで行われるエレクトリック・ピクニックでヘッドライナーを務めることが決定している。フェスティバルには他にもザ・1975、ホージア、ザ・ストロークスも出演することが決定している。

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