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ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーは医師が完治したと診断したと報道されている。

現在75歳のミック・ジャガーは先日、ニューヨークのプレビステリアン病院で心臓弁の置換手術を受けており、バンドは彼の手術に際してツアーの日程を延期していた。

手術後、自身のパートナーであるメラニー・ハムリックが出演するニューヨークでのバレエ公演の初日となる公演を観劇に訪れたことも報じられていたミック・ジャガーだが、『ザ・サン』紙によれば、医師はミック・ジャガーが完治したと診断したという。

「ミックは全快したことを喜んでおり、手術後の容態について100%だと感じています。彼はいつも通りの元気さで、自らにも前向きになっています」と情報筋は語っている。「医師たちは彼の容態の進行について本当に喜んでおり、完治したと診断できることを喜んでいます」

ミック・ジャガーの長女であるジェイド・ジャガーは現地時間5月10日にミック・ジャガーと妹のジョージア・メイ・ジャガーが写った写真をインスタグラムに投稿していた。

ミック・ジャガーの弟でミュージシャンのクリス・ジャガーは先日、日々の検診の中で見つかった彼の症状について語っている。「スキャンで見つかったんだけどさ。誰にでも起こり得ることなんだよ」とクリス・ジャガーは語っている。

ザ・ローリング・ストーンズは最新のベスト盤『HONK』を4月19日にリリースしているほか、「EXHIBITIONISM ー ザ・ローリング・ストーンズ展」が6月5日までTOC五反田メッセで開催されている。

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