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ザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッドは心臓の手術後もミック・ジャガーは元気だと語っている。

ミック・ジャガーは今月、ニューヨークで心臓弁の置換手術をしたことが報じられており、そのために「ノー・フィルター」ツアーの北米の日程をキャンセルしている。ミック・ジャガーは手術後すぐに快方に向かっていることをファンに伝え、ファンの応援のメッセージに対して感謝の念を伝えている。

今回、ロニー・ウッドはミック・ジャガーの健康状態について最新の情報を明かしており、『ハロー』誌に対して元気であり、引き続き快方に向かっていることを明かしている。

「(妻の)サリーと一緒にキース(・リチャーズ)やパティ(・ハンセン)とカリブ海に休暇に行ったんだけど、『よくなるように』願いを込めた曲をギターで歌った映像をミックに送ったんだ」

「(ミックは)楽しんで、感動してくれたみたいでね」とロニー・ウッドは続けている。「彼は本当に元気だよ。昨日も彼と喋ったんだけど、調子がいいと話していたよ」

先日、ミック・ジャガーは心臓の手術後に初めて公の場に姿を現して、バレエ公演の初日となる公演を観劇に訪れている。

一方、ロニー・ウッドはバンドをパブロ・ピカソ風に描いた作品を含む自身が手がけた新たな一連の絵画を公開している。

彼は次のように語っている。「楽しみながら描けたよ。ピカソ自身もたくさんのアーティストをモチーフにしていたわけだけど、自分も誰かのモチーフになるなんてことはきっと思っていなかったんじゃないかな。彼が喜んでくれていることを願うと同時に、彼が僕の作品に少し衝撃を受けて、いい意味で驚いてくれることを願っているよ」

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