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ネットフリックスはビヨンセのオリジナル映画『HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品』の予告編映像を公開している。

週末から予告されていた本作だが、今回予告編映像が公開されており、絶賛を浴びることになった昨年のコーチェラ・フェスティバルでのカムバック公演の追った長編作品となることが明らかになっている。

「ビヨンセの記念すべき2018年のコーチェラ・フェスティバルでのパフォーマンスを間近で掘り下げた本作はクリエイティヴ面でのコンセプトからカルチャーとしての運動としてまで、その感動的な道のりを明かすものです」

『HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品』は4月17日よりネットフリックスで独占配信される。

予告編映像はこちらから。

一方、ビヨンセは先日、事前のミーティングに1人も黒人のスタッフが出席していなかったとして、リーボックとの契約を断ったことが報じられている。ESPNのリポーターによれば、ビヨンセはリーボックに次のように伝えたという。「この部屋には、私のバックグラウンドや肌の色、出身地、そして私のやりたいことを反映している人は1人もいません」

ビヨンセはその後、自身のブランドであるアイヴィー・パークをアディダスと共に再び立ち上げることを発表して、「シグネチャー・モデルのスニーカー」が発売されることも明らかにしている。

一方、ビヨンセと夫のジェイ・Zは現地時間3月29日に、「LGBTQへの支援」が讃えられてGLAADメディア賞でヴァンガード賞を受賞している。ジェイ・Zは受賞スピーチの中で母親のグロリア・カーターに賞を捧げている。グロリア・カーターは2017年にジェイ・Zの楽曲“Smile”に参加して、自身がレズビアンであることをカミングアウトしている。

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