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エルトン・ジョンは伝記映画『ロケットマン』で主演を務めるタロン・エガートンと共にロサンゼルスで行われたアカデミー賞のパーティーで”Tiny Dancer”を披露している。

ウェールズ人俳優のタロン・エガートンは近く公開の伝記映画でエルトン・ジョン役を演じており、ウェスト・ハリウッド・ガーラで行われたアカデミー賞のパーティーでこのデュエットの貴重さについて触れている。

「人生って何があるか分からないよね」とタロン・エガートンは演奏を始める前に語っている。

今回のパフォーマンスは映画の公開に先立って行われたもので、タロン・エガートンが素晴らしい高音を披露するなか、エルトン・ジョンはほとんどでピアノのパートに徹している。

エルトン・ジョンのパートナーであるデヴィッド・ファーニッシュは昨年、自身のキャリアをタロン・エガートンが演じることについてエルトン・ジョンがどのように賛成したのかを明らかにしていた。

「エルトンに(タロン・エガートンがレコーディングした)曲をかけた時、彼は圧倒されていてね。本当に圧倒されていたんだ」とデヴィッド・ファーニッシュは『ハリウッド・リポーター』誌に語っている。

「エルトンは『最高だよ』って感じでね」

デヴィッド・ファーニッシュは次のように続けている。「エルトンはタロンにこう言ったんだ。『コピーはしなくていい。僕が歌ったのとまったく同じように歌わなくちゃいけないなんて思わなくていい。僕がやったようにパフォーマンスしなくちゃなんて考えなくていいんだ』」

「精神的なものを具現化し、演じなくちゃいけないと考えるようにならないこと、これは俳優にとって挑戦だと思うよ」

一方で、映画『ロケットマン』は最新のトレイラー映像が先週公開されている。『ロケットマン』は5月に全米公開予定となっている。

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