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オジー・オズボーンは病気のために来たるUKツアーの一部日程を延期することを発表している。

オジー・オズボーンは「ノー・モア・ ツアーズ2」と銘打ったツアーのUK/アイルランド公演を1月30日にダブリンからスタートさせる予定となっていたものの、ウイルス性疾患にかかってしまったために、ツアーの開始時期を延期することを余儀なくされている。

オジー・オズボーンは2月7日のグラスゴー公演からUKツアーをスタートさせる予定となっている。今回延期となったダブリン公演やノッティンガム公演、マンチェスター公演、ニューキャッスル公演については、後日新たな日程が発表される予定だという。

オジー・オズボーンのサポート・アクトを務めるジューダス・プリーストはフェイスブックで延期のニュースを発表している。「オジーが重いウイルス性疾患にかかってしまったために、オジー・オズボーン/ジューダス・プリーストによるUKツアーの最初の日程を延期しなければならないことをとても残念に思っています」

https://www.facebook.com/OfficialJudasPriest/posts/10156871450278965

「これに伴い、ダブリンやノッティンガム、マンチェスター、ニューカッスルでの公演は日を改めて行われます。調整が整い次第、詳細を発表いたします。公演を延期することとなり、多くのファンの方々をガッカリさせてしまうことを申し訳なく思っています。オジーの容態が回復し、グラスゴー公演やバーミンガム公演、ロンドン公演、そして後日に延期となった公演を一緒に行えることを楽しみにしています」

オジー・オズボーンは先日、現行のツアーが「ノー・モア・ ツアーズ2」と銘打たれてはいるものの、現行のツアーが終了した後もツアーを行う予定はあると語っている。彼は現行のツアーについて最後のツアーではないと否定して、次のように語っている。「人々は完全に誤って捉えているんだ……オジー・オズボーンの『スローイング・ダウン・ツアー』とかいう名前にしておけばよかったよ」

一方、オジー・オズボーンは現地時間1月21日に、コウモリを噛みちぎったというロック史上最もおぞましく衝撃的な事件から37周年となることを記念して、新たなマーチャンダイズを発売している。ブラック・サバスのフロントマンであるオジー・オズボーンは1982年、デモインの復員軍人記念公会堂で行われたライヴでコウモリの頭を噛みちぎったことで、大きな騒ぎとなっている。

今回、彼はこの恐ろしい事件を記念して、頭を取り外せるおもちゃのコウモリを発売している。商品説明には次のように述べられている。「『オジー・オズボーン・プラッシュ・バット』はウェブ限定発売です。オジー・オズボーンのロゴと、マジックテープ式の頭がついた、このぬいぐるみ『プラッシュ・バット』で、ロック史に残る伝説的瞬間を生き生きとよみがえらせよう」

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