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コートニー・ラヴは元マネージャーのサム・ラトフィに接近禁止命令が出されたことに安堵していることが明らかになっている。

サム・ラトフィに出された接近禁止令は、コートニー・ラヴの娘のフランシス・ビーン・コバーンと妹のジェイミー・キングに対しても適応されるものとなっている。フランシス・ビーン・コバーンとジェイミー・キングは共に、サム・ラトフィから嫌がらせを受けたと主張している。サム・ラトフィは3人の周囲100ヤード以内への接近が禁止されるほか、来年の1月2日に行われる取り調べまで彼女らとのいかなる接触も禁止されている。

コートニー・ラヴの弁護士は「TMZ」に寄せた声明で次のように述べている。「サム・ラトフィによる言葉での嫌がらせや脅迫は日に日にエスカレートしていき、コートニー・ラヴとその家族は保護を求めるほかありませんでした」

『スピン』誌は、サム・ラトフィに受けたという嫌がらせの詳細が記された接近禁止令のコピーを入手しており、それによればコートニー・ラヴらは、テキストメッセージや「昼夜を問わない電話」を通して言葉の嫌がらせなどを受けたという。

あるメッセージではサム・ラトフィが「オピオイドを詰まらせて死ね……誰もお前のことなんか気にしていない」と送ったとされており、別のメッセージは「お前の過ちはすべて金曜の朝に公になる……忠告はしてやったからな」というものだったという。

コートニー・ラヴは声明の中で次のように述べている。「彼とは長い付き合いを経て友人となり、最後には私にとって信頼できるアドバイザーになっていました……今になって考えれば、私は大きな誤ちを犯していたのです」

サム・ラトフィは現時点でこの件に関してコメントしていない。

サム・ラトフィは以前、かつてマネージャーを担当していたブリトニー・スピアーズに薬物を使用させ、主導権を握って資産を横領しようとしたとして彼女に対する接近禁止令が出されている。サム・ラトフィとブリトニー・スピアーズはその後、和解が成立している。

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