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スリップノットは、先日ニュー・アルバムのリリース時期に言及したことに続いて、2019年の最初の公演の日程を発表している。

スリップノットは地元デモインで開催される2019年のアイオワ・ステート・フェアに出演することが発表されている。アイオワ・ステート・フェアへの出演はスリップノットにとって初めてとなっている。

「いつもフェアに行く時と同じように、自宅から直接車で向かうつもりだよ」とパーカッショニストをであるクラウンことショーン・クラハンは地元紙『デモイン・レジスター』に語っている。「今まで俺たちがここでやらなかった理由が分からないくらいだよ」

「ここで(スリップノットを)やることを楽しみにしているかって? 素晴らしいものになるだろうね」とショーン・クラハンは語っている。彼は続けて、アイオワ・ステート・フェアの「グランドスタンド」ステージで、1970年代や1980年代にアイアン・メイデンやメタリカらのパフォーマンスをフェンスや囲いの外から観ていたことを明かしている。「当時の俺は彼らを観るには幼すぎて、1人で行くのが少し怖かったんだ」とショーン・クラハンは語っている。「それで、俺は会場に行って外で何かをやっているフリをしながら情報を仕入れていたんだよ」

「これは単なる仕事とか商業的なものではなくて、俺にとって、ここには心に訴えるようなものがたくさんあるんだ。フェアで演奏することもそうだし、外を歩いてフェアを楽しむことができるのは最高だよ」

スリップノットは現地時間2019年8月10日にアイオワ・ステート・フェアに出演する。

一方、スリップノットは先日、地元アイオワの企業と組んで「ザ・スローターハウス」と題されたバンドをテーマにしたお化け屋敷をオープンさせている。

「ザ・スローターハウス」のクリエイティヴ・ディレクターを務めるイアン・ミラーは先日お化け屋敷を紹介する動画を公開しており、動画の中では絶叫する上半身だけの死体や、気味の悪い薬のビン、「行方不明」と書かれたバンドメンバーのポスターなどを見ることができる。

イアン・ミラーは続けて、スリップノットがお化け屋敷の構想に与えた影響について次のように語っている。「作業は簡単ではありませんでしたが、構想の段階まではスムーズに進みました。どんどん話が広がっていき、頭を悩ませる必要もほとんどありませんでした。我々のお化け屋敷は、そのほとんどがスリップノットによる歌詞や世界観、エネルギーを反映したものになっています」

「ザ・スローターハウス」を紹介する動画はこちらから。

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