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女優のグウィネス・パルトロウはコールドプレイのクリス・マーティンの姓を維持する理由について語っている。

グウィネス・パルトロウはクリス・マーティンと7年間の結婚生活を送った後、2014年に破局しており、当時「意識的なカップル解消」という声明を発表している。グウィネス・パルトロウとクリス・マーティンには14歳のアップルと12歳のモーゼという2人の子供がいる。

離婚してから4年が経ち、ドラマ「グリー」のプロデューサーであるブラッド・ファルチャックと婚約したことも明らかになっているが、今も本名をグウィネス・パルトロウ・マーティンのままにしている理由について改めて語っている。

「私の場合、世間にはグウィネス・パルトロウとして知られているから、ずっとそのアイデンティティを維持してきたんだと思う」と『ザ・ミラー』紙に彼女は語っている。

「でも、学校関連では私はマーティンなのよ。他の子供たちはミセス・マーティンと呼ぶのよ。それってちょっと笑えるわよね」

「これは個人的な選択なの。誰にとってもあてはまるかは分からないわ。女性が自身の本来の名前に戻したいと思う場合もあるとは思うし、結婚時の名前を保っておきたいと思う場合もあると思うわ」

以前、グウィネス・パルトロウはBBCに対して「意識的なカップル解消」という言葉への反響について次のように語っている。「人生でもすごく難しい時期だったわ。意識的なカップル解消という言葉がこんなにも多くの会話を生むことになるなんて分かってなかったから」

「最終的にはすごくポジティヴな影響があったわ。わたしはそれを誇りに思ってるの。わたしたち自身を誇りに思うわ。毎日、子供たちとは深く関わってるし、彼らの父親についてもありがたく思うし、わたしたちは家族だからね。もうロマンチックな関係ではないんだけどね」

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