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パール・ジャムは現地時間8月8日に行ったシアトル公演で、エディ・ヴェダーの子供の教師と世界中の教師に捧げる形でホワイト・ストライプスのカヴァーを披露している。

「ステレオガム」によれば、エディ・ヴェダーは地域のコミュニティにおいて教師の果たす役割について語った後で、ホワイト・ストライプスの2001年発表のアルバム『ホワイト・ブラッド・セルズ』収録の“We’re Going To Be Friends”をカヴァーしている。

エディ・ヴェダーは次のように語っている。「現状よりももっと評判に値するある職業、コミュニティのある役割があるんだけどさ。それは僕らの子供を、本当によく教えてくれている人たちのことなんだ。僕らの子供の人生を変えてくれる先生がいるということはなんて恵まれているんだろうって思った機会があったんだよね」

エディ・ヴェダーは観客に該当する人は手を挙げるように次のように問いかけている。「先生によって人生が変わったっていう人……見ろよ、まさに全員じゃないか。どれだけ重要なことかっていうね」

「俺の子供が2人の先生を今夜特別に連れてきてくれたんだけどさ。このシアトルの住民の素晴らしいグループから彼らに称賛と感謝と認知を贈りたいんだ。そして、僕の友人であるジャックから拝借したこの曲を彼らのために演奏しようと思うんだ」

パール・ジャムによる“We’re Going To Be Friends”のカヴァーはこちらから。

アークティック・モンキーズも先日、ホワイト・ストライプスのカヴァーを披露している。ジャック・ホワイトの故郷であるデトロイト公演でアークティック・モンキーズは“The Union Forever”をカヴァーしている。

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