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ニッキー・ミナージュは来たるニュー・アルバム『クイーン』のリリース日を再度延期することが明らかになっている。

ニッキー・ミナージュは当初、新作について6月15日にリリースする予定であることを発表していたものの、その後、満足できるものを作るためにリリースを遅らせることを発表していた。

ニッキー・ミナージュは以前「私を信じて、より良い選択だから」とインスタグラムのストーリーで語り、リリース日を8月10日に延期することを明かしていた。今回、ニッキー・ミナージュは『クイーン』のリリース日をさらに1週間遅らせて8月17日にリリースする見込みであることを発表している。

ニッキー・ミナージュはアップル・ミュージックのプレイリスト「Essentials」を更新して、その中でリリースの延期を発表している。ニッキー・ミナージュのコメントは次のように締め括られている。「私の4枚目のアルバム『クイーン』を8月17日に聴いてもらえるのが待ちきれないわ!!!!」

報道によれば、今回の遅れはサンプリングの問題によるものだという。ニッキー・ミナージュは現在、トレイシー・チャップマンに彼の曲を自身の楽曲にサンプリングする許可を求めているところだという。ニッキー・ミナージュは現地時間7月31日に、現在は削除されてるツイートでトレイシー・チャップマンに向けて「私に連絡をくれませんか?」と送っている。

また、ニッキー・ミナージュはファンに対して1曲が収録されないまま8月10日にリリースされるのと、解決するまでもう1週間待つのとのどちらを望むかについてファンに投票を促している。

ニッキー・ミナージュはツイートでファンに投票を促している。「投票して。みんななら、これが私にとってどれだけ重要か分かるでしょ。それくらい完璧な作品なの。愛してるわ。またね」

ニッキー・ミナージュは先日、自身の性的な歌詞が「偽善的」だとする批判に反論している。ニッキー・ミナージュは『エル』誌によるインタヴュー記事の中で性を売り物にする女性たちを批判していたが、あるツイッターのユーザーは、彼女の歌詞を引き合いに出して、その発言について「偽善的」だと批判していた。

「クソ食らえよ」とニッキー・ミナージュは反論している。「私の記事を読んだんでしょうけど、私は他の何よりもまず自分自身のことを批判したの。私が言ったのはこういうことよ。『私の誇張した性的な歌詞や写真がファンに対して淫乱になることだったり、身の程を知れって言っているように思われないことを願っているわ』っていうね」

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