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エド・シーランは1億1000万ドル(約120億円)の収入で、ここ1年で最も収入を上げたソロ・アーティストとなったことが明らかになっている。

27歳のエド・シーランは『フォーブス』誌が毎年発表しているセレブリティの収入ランキングで9位に入っている。

トップ10にはサッカー選手のリオネル・メッシやクリスチャーノ・ロナウドのほか、U2やコールドプレイもランクインしている。

俳優のジョージ・クルーニーは2億3900万ドル(約260億円)の収入で2位にランクインしている。これはジョージ・クルーニーが共同設立したテキーラ・メーカー、カーサミーゴスをディアジオに10億ドル(約1100億円)で売却したことによるものが主に占めているという。

エド・シーランは2017年に最もストリーミングで再生されたアーティストとなっており、『÷(ディバイド)』は昨年、世界で31億回の再生を記録している。

2017年に“Shape of You”は史上最もストリーミングされた楽曲ともなっている。

音楽キャリアが花開く以前は野宿していたことでも知られるエド・シーランだが、先日、ロンドンの自宅の外にホームレス対策の柵を設置する許可を獲得している。エド・シーランはこの柵についてパパラッチを近づけないためのものだと説明している。

『フォーブス』誌によるセレブリティの収入ランキングは2017年6月1日から2018年6月1日までの税引前収入を試算したものとなっている。

上位100人のうち女性は15人で、これは昨年と較べると現象している。上位11人が1億ドルを超える収入となっている。

ボクサーのフロイド・メイウェザーが2億8500万ドルの収入でランキングのトップに立っており、リアリティ番組への出演で知られるカイリー・ジェンナーが1億6650万ドルの収入で3位に入っている。

ランキングはこちらから。

https://www.forbes.com/celebrities/#3ca7b58a5947

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