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リアム・ギャラガーはフレディ・マーキュリーを「間抜けなカント」と呼んでファンの反発を買うこととなっており、ツイッターで自身の発言の意図を釈明している。

元オアシスとビーディ・アイのフロントマンであるリアム・ギャラガーは先日、あるファンによる「フレディ・マーキュリー、“Bohemian Rhapsody”。リアム・ギャラガー、“Songbird”」という自身とクイーンのフロントマンを比較するツイートに返信している。

リアム・ギャラガーは「あいつなんかどうでもいいよ。間抜けなカントだろ」と応じている。

多くのフォロワーは彼の返信にいい印象を抱かなかったようで、一人のユーザーは次のようにツイートしている。「冗談を言ってることを願う。でも、フレディには多大なリスペクトを」

別のファンも次のように述べている。「本気かい? でも、いずれにせよあなたよりフレディのほうが素晴らしいわけでね。彼は歴史になったのに対して、あなたは無価値だからね。成長するんだな、リアム。フレディ・マーキュリーに嫉妬しないでくれよ。彼は誰もやったことのない形でステージをロックしたんだ」

一連のツイートの中でコールドプレイやジェフ・バックリィにもその毒舌を向けているリアム・ギャラガーは、ファンからの批判に対して次のように言及している。

「朝起きて、俺がまた誰かを批判してるってニュースを見たよ。ひどい発言に続いて、また最低なことを言ったっていうね。ひどい罵声を言ってるっていうさ。そして、その罵声がフレディのありがたさについて怒りの声を言わせることになったってね」とリアム・ギャラガーはツイートしている。「もし誰かを怒らせてしまったのだとしたら本当に謝るよ。1日に24時間あるのはありがたいね。みんなも吹っ切ってくれると思うからね」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「一番分からないのは、なんで『カント』っていう言葉に腹を立てる人たちがいるかっていうことでね。俺は毎日、カッコいいカントだって言われてるよ。俺が泣いてることないだろ」

一方、リアム・ギャラガーは先日、ソロでの次回作について「どんどん進んでいる」とした上で、セカンド・アルバムをリリースした後は休息を取りたいと考えていることを明かしている。

リアム・ギャラガーは現在UKツアーを行なっている。

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