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ジョニー・マーは元バンドメイトのモリッシーについて「友人ではない」と語っている。

6月15日にサード・ソロ・アルバム『コール・ザ・コメット』をリリースしているジョニー・マーは、最新作についてのインタヴューでたびたびザ・スミス時代のバンドメイトであるモリッシーについて言及している。

ここ数年はザ・スミスからの脱退やモリッシーについての言及を避けていたジョニー・マーだが『インデペンデント』紙とのインタヴューの中で、イングランド防衛同盟の創設者であるトミー・ロビンソンに対するメディアの扱いについて「ショッキング」だと語るなど、物議を醸すような発言を繰り返しているモリッシーについて、「今なお友人だった」ために言及を避けていたのかという質問に答えている。

「そんなことはないよ。まったくないね。僕らは友人ではないからね」とジョニー・マーは答えている。「僕らは本当に違っているからね。そもそも僕らはずっと違っていたわけでね。でも、それはみんな分かっているだろ? みんな、ありとあらゆることを分かっているわけでさ」

ジョニー・マーは続けて、前述した一連のモリッシーの最近の発言について話が及ぶと、モリッシーを批判しないという自身のポリシーを貫いている。

「いいかい、それはよそで起きていることに過ぎないわけでさ」とジョニー・マーは語っており、『インデペンデント』紙によれば「少し苛立っているようだった」という。

「その気になれば、なにか言うこともできるかもしれないけどさ。でも、答えをでっち上げることなんてしたくないからね。みんなに知って欲しいのは、僕はモリッシーやそういう人の考え方とは正反対だってことなんだよ」

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