GETTY

Photo: GETTY

クリス・コーネルの一周忌が行われることが発表されている。

サウンドガーデンとオ-ディオスレイヴのフロントマンであったクリス・コーネルは、2017年5月18日に自ら命を絶っている。享年52歳だった。

クリス・コーネルの妻であるヴィッキー・コーネルは声明の中で、彼の死を弔う一周忌を一般公開すことを発表している。「一周忌が近づくなか、多大なる思いと共にみなさん全員にお伝えしたいと思います」と彼女は述べている。「クリスは本当に、本当に多くの人に愛されていました。子供たちと私は、死後ずっとみなさんが私たちの側に立ってくれたことに本当に感謝しています」

ヴィッキー・コーネルは次のように続けている。「みなさんの愛によって家族のような強い結びつきのコミュニティが生まれました。それは共に悲しみ、支え合って、私たちが立ち直るのを手助けしてくれるものです。みなさんなしに、この12ヶ月間を乗り越えることはできませんでした」

一周忌の集いは現地時間5月18日にハリウッド記念墓地で行われるとのことで、午後7時「ちょうどに始まる」という。

ヴィッキー・コーネルはさらに次のように続けている。「私たちはこの一周忌を、我々の大きな家族であるみなさんに公開したいと思うのです。そして、彼の死を弔うべく、共に祈りを捧げて追悼するこの日にみなさんを招待したいと考えています。当然、彼には数多くのファンがいるので、物理的に居合わせることができない人がいることも分かっています。その場合はクリスの音楽がどのようにあなたを魅了してきたかがわかる投稿やビデオをシェアしてくれたら光栄です」

「どれだけ遠くに離れていても、あなたの愛を感じることができます。キャンドルを灯して、祈りを唱えて、彼の名前を呼んで、愛を叫んでください」

先日、サウンドガーデンの3人のメンバーのうち2人がクリス・コーネルの死後初めて共演することが明らかになっている。パール・ジャムのドラマーでもあるマット・キャメロンとキム・セイルは、MC5のアルバム『キック・アウト・ザ・ジャムズ』の50周年を記念したスーパーグループに参加する。マット・キャメロンとキム・セイルは6月8日にデンマークで開催されるノースサイド・フェスティバルで共演するという。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ