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ケイティ・ペリーは、ライオネル・リッチーに歌声を揶揄されたジャスティン・ビーバーを擁護している。

ケイティ・ペリーが審査員を務めるオーディション番組「アメリカン・アイドル」は現地時間4月23日に番組史上初めて全米に生中継されたが、番組放送後に同じく審査員を務めるライオネル・リッチーとルーク・ブライアンと共に『USウィークリー』の取材に応じている。

審査員の3人は才能あるミュージシャンをオーディションで落としてしまう理由について語り、ライオネル・リッチーはその中でジャスティン・ビーバーを揶揄した発言を行っている。「ほら、番組を観て、『オーケー。すべての音を完璧に出せるのに、なぜみんなスーパースターになれないんだ?』って思うだろう?」とライオネル・リッチーは語っている。「その答えは、ユニークな才能ってやつなんだ。例えばウィリー・ネルソンについて言えば、彼はゴスペルの音を出せるかい? 残念ながらノーだ。それに(ジャスティン・)ビーバーだって高音を出せないからね」

ケイティ・ペリーは「ジャスティンは高音を出せるわ」とライオネル・リッチーに指摘すると、彼は「僕はただ言ってみたまでだよ」と返している。

ルーク・ブライアンは続けてケイティ・ペリーを次のようにからかっている。「ビーバーを擁護してるね。君はビーバーが大好きなんだね!」

しかしながら、ケイティ・ペリーは次のように応じている。「私が言いたかったのは、ジャスティンには本当に才能があるっていうことよ!」

ライオネル・リッチーとケイティ・ペリーには共にジャスティン・ビーバーと関わりがあり、ライオネル・リッチーの娘であるソフィア・リッチーは2016年に短期間ではあるもののジャスティン・ビーバーと交際している。ジャスティン・ビーバーとソフィア・リッチーは交際中に共にメキシコや日本を訪れるなどしており、彼女は以前ジャスティン・ビーバーとの交際について米『ビルボード』誌に次のように語っている。「ジャスティンはすごく話しやすくて、ロサンゼルスでそういう人を探すのは難しいことなの」

一方、ケイティ・ペリーはジャスティン・ビーバーと長年の友人関係にあり、両者はしばしばセレブリティのパーティーで一緒にいるところを撮影されている。

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